和魂プロジェクト「酒輪」

蔵元が本当に造りたかった、渾身の1本。参加型、極上の酒づくりプロジェクト。

『酒輪』とは

Terroir

酒蔵には200年以上の歴史を持つ企業も少なくない。
酒蔵は、伝統を守りつつ革新を断行する強かさがある。

そして「テロワール」。
その土地ならではの水、土壌、風土、人の気質、そこには地域や人の和の心が込められている。

そんな、風土、造り手、飲み手をつなぐプロジェクトとして「酒輪」を発足。酒蔵が市況に左右されることなく、 本当につくりたかった、最高傑作を提供する。

蔵元リスクゼロ・先行予約システム

担当プロジェクトリーダー(Solution Coordinator)が消費者のニーズや傾向を調査・分析、 酒造独自のユニーク・セリング・プロポジション(Unique Selling Proposition)をヒアリング。
商品企画をご一緒に行います。先行予約システム制なので蔵元へのリスクはゼロです。

「酒輪」サービスの流れ

商品企画から行い、先行販売を行います。デジタル証明されたデジタルラベル®を発行し、酒が完成後は飲みたい時にいつでもリクエストが可能。それまで、大切な酒は、酒蔵が最適な環境で貯蔵し、リクエストに応じて直送する、新しい仕組みです。

System酒蔵から消費者への直送によるエコシステムが完成します

Why NTS

企画運営会社

日本テクノロジーソリューション株式会社

沿革

1976年創業。1981年設立、設立当時は、岡田電気工業株式会社として大手電機メーカーブラウン管の検査装置を設計・製作。2004年、日本国内からブラウン管工場が撤退されたことを機に、日本テクノロジーソリューション株式会社に社名変更。「優れた技術を優れたビジネスに」をキャッチフレーズに、技術の市場化を事業の核にした。
2018年「ダイバーシティ経営企業100選」など受賞歴多数。

事業案内

2001年から第二創業。自社ブランド商品として「熱旋風式シュリンク装置TORNADO®」発売以来、国内外1000台の実績に及ぶ。(2021年10月には東洋経済にて発売20周年特別企画として元大リーガー野茂英雄氏と対談)
2004年の社名変更後は、製品・技術・サービスを分かりやすく市場に伝えるため、様々な分野で挑戦を続ける人たちを「挑人®」と呼び、挑人®にスポットを当てた番組「ものづくりの挑人®たち」をリリースした。(2021年、挑人の日(8月8日)として認定。一般社団法人日本記念日協会)

代表挨拶

この度、伝統と格式ある日本酒および日本文化の世界発信していきたく企画いたしました。
弊社既存事業である、シュリンク包装では、装置だけではなくデザインシュリンクラベルやデザインキャップシールをご提供し、番組放送では、酒造技術紹介や新しい需要開拓のお手伝いをしております。
日本酒は、国内需要は減少傾向にあるものの海外需要は、和食と共に増加傾向にあると言われています。
日本酒のブランド価値をあげ、世界が嫉妬するSAKEを創っていきましょう。
私自身、日本最古の神社、大神(みわ)神社に訪れた際に、日本酒とのご縁を感じた次第です。

  1. 三輪山に由来

    弊社コーポレートロゴが三つの輪で構成している。

  2. 酒林(さかばやし)

    音読みすると“しゅりん”となり、音が主力事業「シュリンク包装」に近しい。

  3. 酒まつり(醸造安全祈願祭)

    毎年11月14日開催。
    なんと私と誕生日が同じ。

「日本の優れた技術」を「優れたビジネス」していきたい。
挑人(挑戦する人)の皆さん。ご一緒に。
「早く行きたければ、一人で進め。遠くまで行きたければ、みんなで進め」 if you want to go fast, go alone; if you want to go far, go together (アフリカの諺)

日本テクノロジーソリューション株式会社
代表取締役社長 岡田 耕治